上海新国際展示センター
 
 

  上海新国際展示センター(SNIEC)は、上海陸家嘴(グループ)有限公司、ドイツハノーファー展覧公司、ドイツのメッセデュッセルドルフ、ドイツミュンヘン展覧有限公司四社が共同投資して建造したものです。2001年11月2日にオープンして以来、毎年約60数回の展示会を開催、その開催数は年々増加しています。いまや中国のビジネス中心地でもある上海浦東に位置し、その地理的、交通の至便性、単層壁式建築構造、完備された各種サービス施設を誇るSNIECは世界の注目を浴びています。多機能性も併せ持ったSNIEC は2006年から増築を開始し、2010年完成を目指しています。増築後は現在の9の展示棟から11の展示棟に、室内総面積は現在の126,500㎡から200,000㎡に、屋外展示面積は現在の100,000㎡から130,000㎡に拡大されます。
施設案内

1. 展示棟の東、西側に1500台の駐車場があります。
2. 220人まで収容できる会議場の他に大小の会議室が各展示棟にあり、様々の用途に対応できるようになっています。シアター型と教室型の二種類があります。
3. 館内の「上海人家」レストラン以外に、周辺のホテルや喫茶店·コーヒーショップ等が利用できます。増築後、3,000人同時利用可能なレストランがオープン予定です。
上海新国際展示センター
4. 各展示棟にはそれぞれ2ヶ所の化粧室あります。
5. 南エントランスホールにビジネスサポートセンターがあり、コピー·ファックス、インターネットコーナー、テレフォンカード及びトラベルサービス、OA設備レンタル、宅急便、物流サービス、スピード名刺、展示パネル製作、書店等があります。